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三瀧山不動院のご案内 |
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入り口
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| 山門 |
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お護摩木
(お護摩祈祷のご案内はこちらから) |
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| お手洗い所 |
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お線香所 |
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| 本堂入り口 |
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本堂 |
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| 本堂天井 |
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本堂の天井は紋をデザインしたステンドグラスになっています。 |
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守り本尊(本堂2階にございます) |
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守り本尊とは
干支の起源は古く殷の時代(紀元前1500から紀元前100年)に既に日を数えるのに干支が使われていた。
物を数えるのに物と指を一つずつ対応させて指折り数えるのが数の最も基本的な原理だから日を数えるのにあたって一二三・・・の変わりに甲乙丙・・・をあてたのが十千である、それでは十二支の方はどうであろうか、時を測る基準としたものは太陽と月であった、太陽は一日を区切り、月の満ち欠けの一まわりが、三十日を一つの単位として一ヶ月が生まれたわけである。
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守り本尊 |
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| 地蔵菩薩 |
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一年を月の満ち欠けによって十二に分けたその一つ一つの区分「支」が子丑寅・・・である。
仙台では古くから卦体神(けたいがみ)あるいは守本尊と称してその人の生年の十二支をとって子年であれば千手観音、丑寅が虚空蔵菩薩という信仰の風習が古くから行われてきた。これは全国的にも通ずる信仰形態でもあった。
古くからといっても藩政時代に入ってからであるということはいうまでもない。この信仰は伊達氏が仙台に入府してのち社会の安定を見せた十七世紀中頃以降と思われる。仙台にあっては忠宗の治世になる。この時期までには守り本尊に関係する
社寺は一応その体制を確立したと思われる、それに土俗的な民間信仰も加わりこの卦体神信仰が徐々に民衆の中に芽生えていった。 |
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十二支守本尊(生れ年の御守本尊)
子・・・・千住観世音菩薩
丑寅・・虚空蔵菩薩
卯・・・・文珠菩薩
辰巳・・普賢菩薩
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午・・・・勢至菩薩
未申・・大日如来
酉・・・・不動明王
戌亥・・阿弥陀如来 |
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